日経メディカル 2017/6 中学生の早期ピロリ菌除菌・肺炎ガイドライン
<中学生早期ピロリ菌除菌> 佐賀県が推進している。 中学3年生 6888人が尿検査を提出:抗体測定 →陽性だったら便検査で抗原検査 →1・2次検査ともに陽性だった248人3.6% 15歳になったら除菌開始とした。 178人で除菌治療を行い、1次除菌結果が出ている98人中、85人86.7%が成功。 健康な小児にすべきかは意見が分かれている。 Pcabは小児への適応はなし。 <高齢者の肺炎> 2017年肺炎ガイドラインができた。 肺炎は死因の3位。 96%が65歳以上の高齢者。 現在誤嚥性肺炎は根治不可能。状態によっては終末期と考えるべき。